シャオミ・ジャパン(小米技術日本)は、完全ワイヤレスイヤホン「REDMI Buds 8」を2026年6月9日に発売しました[1]。最大50dBのスマートアクティブノイズキャンセリング(ANC)と、Hi-Res Audio Wireless対応の11mmダイナミックドライバーを備え、充電ケース併用で最大44時間という長時間バッテリーが特徴です[1]。市場想定価格は5,980円(税込)で、発売直後には5,380円の早割価格も用意されました[1]。

最大50dBのスマートANCと3段階アダプティブ消音

REDMI Buds 8の中心となる機能が、最大50dBのスマートアクティブノイズキャンセリングです。最大4kHzまでの広帯域ノイズに対応し、周囲の騒音を検知して、飛行機のエンジン音や混み合ったカフェ、街中の雑踏などの環境に合わせて3段階のアダプティブノイズキャンセルが働きます[1]。

さらに、装着状態や耳道の形状をアルゴリズムが自動で判別し、ノイズキャンセルのパラメーターを一人ひとりに合わせて最適化します[1]。駅のアナウンスや会話を聞き取りたいときのために、音声強調と周囲音強調を含む3段階の外音取り込みモードも備えており、イヤホンを外さずに周囲とやり取りできます[1]。

トリプルマイクのAI通話と進化したケース

屋外での通話品質にも配慮しています。トリプルマイクのAI通話ノイズキャンセルは、風速12m/sの強い風の中でもノイズを抑え、話し手の声をクリアに届けます[1]。歩きながらや風の強い屋外でも、相手に声が伝わりやすい設計です。

充電ケースはREDMIらしい縦型ボックスのデザインで、進化した「バッテリーインジケーターストリップ2.0」を搭載しました[1]。ケースを開けるだけでLEDの光によってバッテリー残量を直感的に確認でき、充電のタイミングを把握しやすくなっています。

11mmドライバーとHi-Res、Sound IDで音にこだわる

音質の核となるのは、パワフルな11mmダイナミックドライバーです。クリアで繊細な高音から深みのある低音まで再現し、Hi-Res Audio Wireless認証と高解像度コーデックLHDCにも対応します[1]。ワイヤレス接続でありながら、解像度の高い再生を楽しめる構成です。

チューニングはXiaomi Acoustic Labsが手がけており、5種類のイコライザーモードに加え、個人の聴力特性に合わせて音響空間を調整する「Sound ID(パーソナライズオーディオ)」を利用できます[1]。好みや聴こえ方に合わせて、自分に合った鳴り方へ追い込めます。

最大44時間バッテリーと価格・販売情報

バッテリーは、イヤホン単体で最大11時間、充電ケースと併用すると最大44時間の再生に対応します[1]。10分間の急速充電で最大4時間ぶんを再生できるため、出かける直前の短い充電でも使い続けられます[1]。

市場想定価格は5,980円(税込)です[1]。2026年6月9日から6月22日まではキャンペーン価格として5,380円が設定されました[1]。販売チャネルは、直営店のXiaomi Store各店とXiaomi Service Center秋葉原店に加え、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shop、Yahoo!ショッピングと幅広く用意されています[1]。

まとめ

REDMI Buds 8は、最大50dBのスマートANC、11mmドライバーとHi-Res Audio Wireless対応、最大44時間バッテリーを5,980円(税込)で実現した完全ワイヤレスイヤホンです。通勤や仕事、移動など日常の幅広いシーンを想定した機能をそろえており、手の届きやすい価格でノイズキャンセリングイヤホンを探している人にとって選びやすい1台といえます。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000242.000098799.html