シャオミ・ジャパン(小米技術日本)は、スマートウォッチ「REDMI Watch 6」を2026年5月14日に国内で発売しました[1]。2.07インチの大画面AMOLEDディスプレイ、ライトユースで最大24日間持続する550mAhバッテリー、約9.9mmのスリムなアルミニウム合金ボディを兼ね備えた1台です。市場想定価格は14,800円(税込)で、発売直後には早割り価格も用意されました。日常の健康管理からアウトドアまで幅広く使える点が特長です。

2.07インチの大画面AMOLEDで視認性を強化

REDMI Watch 6は、2.07インチのスクエア型有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用しています[1]。解像度は432×514、PPIは324で、細かな文字やアイコンもくっきり表示できます。左右対称の超薄型ベゼルによって画面占有率82%を確保し、本体サイズの割に見える範囲が広く感じられる設計です[1]。

明るさはHBM(ハイブライトネスモード)で1500nits、ピーク輝度で最大2000nitsに対応します[1]。日差しの強い屋外でも画面が見やすく、リフレッシュレートは60Hzのため操作時の表示も滑らかです。腕元で時刻や通知をさっと確認する用途で、視認性の高さは実用面の利点といえます。

最大24日のバッテリーとスリムなアルミ合金ボディ

バッテリーは550mAhの大容量で、ライトユース時で最大24日間、通常使用で最大12日間、ヘビーユースでも最大7日間の駆動を実現するとしています[1]。なお、これらの数値はXiaomi内部ラボが標準モードでテストした参考値で、実際の持続時間は使用環境や設定によって変わります[1]。それでも、毎日充電する手間を減らせる設計は、通勤や出張、旅行といった場面で扱いやすさにつながります。

本体は約9.9mmのスリムボディに、プレミアムなアルミニウム合金フレームを組み合わせています[1]。薄さと堅牢性を両立しつつ、日常使いになじむ着け心地を狙った作りです。ストラップはクイックリリース式で、ワンプッシュで簡単に交換できるため、シーンに合わせた着せ替えも楽しめます。操作面では、ステンレススチール製クラウンに加えてセカンダリボタンを備えたデュアルボタン構成を採用し、コントロールセンターの表示や電源オフ・再起動といったよく使う機能へ素早くアクセスできます[1]。

150種類以上のスポーツモードと高精度測位に対応

健康・運動機能も充実しています。150種類以上のスポーツモードに対応し、日々の運動を幅広く記録できます[1]。心拍数や睡眠、血中酸素レベル、ストレスなどのモニタリングにも対応し、日常のコンディション管理を支えます。5気圧防水に対応するため、汗や雨、水辺でのアクティビティでも使いやすい設計です[1]。なお、本製品およびこれらの機能は医療機器ではない点には留意が必要です[1]。

位置情報の記録には、デュアルL1対応の高精度5衛星測位GNSSチップを内蔵しています[1]。GPS、Galileo、Glonass、BeiDou、QZSSの5つの測位システムに対応し、ビルや山間部など複雑な地形でも安定した測位を狙えます。ランニングやハイキングといった屋外アクティビティで、移動ルートを正確に残したい場面に向いた仕様です。

価格と発売情報

REDMI Watch 6の市場想定価格は14,800円(税込)です[1]。発売を記念して、2026年5月14日から5月27日までに購入した人を対象に、11,980円(税込)の早割り価格も設定されました[1]。販売チャネルは、直営店のXiaomi Store各店に加え、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopと幅広く用意されています[1]。

まとめ

REDMI Watch 6は、2.07インチの大画面AMOLED、最大24日間のバッテリー、約9.9mmのアルミ合金ボディを1万円台で実現したスマートウォッチです。150種類以上のスポーツモードや多角的なヘルスモニタリング、5衛星測位への対応など、日常からアウトドアまで使える機能をそろえています。手の届きやすい価格で大画面と長時間バッテリーを求める人にとって、検討しやすい選択肢といえそうです。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000098799.html