REDMAGIC 11 Air(Snapdragon 8 Elite)の実機AnTuTuスコアが判明
ゲーミングスマートフォンブランド「REDMAGIC」の最新モデルREDMAGIC 11 Airについて、メモリ16GBモデルの実機AnTuTuベンチマークスコアが明らかになりました。
搭載SoCはQualcommの最上位チップSnapdragon 8 Elite(最大4.32GHz)で、高い処理性能が期待されます。
基本スペック
今回スコアが計測されたREDMAGIC 11 Airの構成は以下のとおりです。
- SoC:Snapdragon 8 Elite + REDMAGIC RedCore R4
- メモリ:12GB / 16GB
- ストレージ:256GB / 512GB
- ディスプレイ:6.8インチ OLED - 2,688×1,216 @144Hz(100% DCI-P3)
- バッテリー:7,000mAh、80W急速充電
実機AnTuTuベンチマークスコア(Android 16環境)
AnTuTuベンチマークアプリのバージョン11を使用し、Android 16環境で計測された結果は以下のとおりです。
- 計測日:2026年4月11日
- 総合スコア:3,328,446点
- 3D(GPU)スコア:1,048,057点
総合スコアは332万点超え、GPUスコアは100万点を突破しており、ゲーミングスマートフォンとして高い水準の結果となっています。
AnTuTuスコアの性能帯早見表
AnTuTuスコアがどの性能帯に相当するかを以下の表で確認できます。REDMAGIC 11 Airの332万点は、最上位の「ハイエンド」に該当します。
- 270万点以上 / GPU 80万点以上:ハイエンド。動作に不満なし、快適に使用可能
- 200〜270万点 / GPU 60〜80万点:準ハイエンド。重いゲームも問題なし
- 140〜200万点 / GPU 30〜60万点:ミドルハイ。重いゲームもおおむね対応可能
- 70〜140万点 / GPU 15〜30万点:ミドルレンジ。軽めのゲームなら快適
- 40〜70万点 / GPU 5〜15万点:エントリー。必要最低限の動作
- 40万点以下 / GPU 5万点以下:ローエンド。サブ端末向き
まとめ
REDMAGIC 11 Airは、Snapdragon 8 Eliteを搭載したゲーミングスマートフォンとして、AnTuTuスコアで330万点を大きく超える結果を示しました。GPUスコアも100万点超えを達成しており、現時点で最高水準のゲーム体験が期待できます。
価格は12GB+256GBモデルが94,800円、16GB+512GBモデルが114,800円(初出時)となっており、ハイエンドゲーミングスマートフォンとして競争力のある製品といえます。本格的なモバイルゲームを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。