充電器やモバイルバッテリーで知られる株式会社CIOが、ケーブル内蔵型の10000mAhモバイルバッテリー「CIO Mate Powerbank003」を発売しました[1]。メーカー希望小売価格は3,830円(税込)で、2026年7月2日からAmazon.co.jpや楽天市場のCIO公式オンラインストア、一部の家電量販店、直営店のCIO STOREなどで販売を始めています。「出かけるたびに、安心をそばに」をコンセプトに、毎日の持ち歩きにちょうどいいサイズ感と、複数のデバイスを充電できる使いやすさを両立した1台です。

5000mAhを2個搭載した合計10000mAhの容量

Powerbank003は、5000mAhのバッテリーを2個組み合わせ、合計で10000mAhの容量を確保しています[1]。スマートフォンの充電はもちろん、ワイヤレスイヤホンや小型デバイスなど、外出先で「あと少し充電したい」というシーンに向けた容量設計です。

10000mAhというクラスは、日常的な持ち歩き用として選ばれることの多い容量帯です。大容量すぎて重くなりすぎず、かといって心もとなくもない、通勤や外出時のお守りとして扱いやすいバランスに落とし込んでいます。

内蔵ケーブルと2つのポートで1台完結

Powerbank003の特徴は、USB-Cポートとの組み合わせにあります[1]。本体にはUSB-CポートとUSB-Aポートを備えるほか、USB-Cの内蔵ケーブルを搭載しました。ケーブルを別に持ち歩かなくても、これ1台でスマートフォンや小型デバイスをまとめて充電できます。

内蔵ケーブルは脱着式を採用しており、万が一断線した場合でも取り換えて使い続けられる設計です[1]。ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーは、内蔵ケーブルが傷むと本体ごと寿命を迎えてしまう例も少なくありません。取り換えができる構造は、長く使ううえで安心できるポイントといえます。

シリコン素材とCIO Mateらしい6色展開

本体には、手のひらになじむコンパクトなサイズ感と、やわらかいシリコン素材を採用しています[1]。無機質なガジェットというより、毎日の持ち物に自然になじむアクセサリーのような存在を目指した仕上がりです。

カラーはCIO Mateシリーズらしいやわらかな色味で、ライトブラック、ナチュラルホワイト、モスグリーン、カームブルー、エアリーパープル、シェルピンクの6色を用意します[1]。

CIO Mateは、「気軽に、昨日よりもわくわくする未来を感じてもらいたい」という想いから生まれたブランドです[2]。急速充電や高出力といったモバイルバッテリー本来の機能性を押さえつつ、アクセサリー感覚で持ち歩ける手に取りやすい価格帯の製品づくりを掲げています。今回のPowerbank003も、その方向性を体現する1台に位置づけられます。

価格と販売

CIO Mate Powerbank003のメーカー希望小売価格は3,830円(税込)です[1]。2026年7月2日から、Amazon.co.jpと楽天市場のCIO公式オンラインストア、一部の家電量販店、直営店のCIO STOREなどで販売しています。手に取りやすい価格に抑えつつ、内蔵ケーブルや2ポート構成といった実用性を盛り込んだ点が、日常使いのモバイルバッテリーとして扱いやすい仕上がりです。

まとめ

CIO Mate Powerbank003は、5000mAhを2個搭載した合計10000mAhの容量に、脱着式のUSB-C内蔵ケーブルとUSB-C・USB-Aの2ポートを組み合わせたモバイルバッテリーです。シリコン素材のやわらかな6色展開で、3,830円(税込)という手に取りやすい価格に収めています。ケーブルを別に持ち歩かなくてもよい手軽さと、断線時に取り換えられる安心感を両立させた、毎日の持ち歩きに向いた1台といえます。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000672.000043212.html

出典:https://cio-mate.com/