数千~1万円台で買える激安Androidスマートフォン特集

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激安SIMなどが流行していますが、激安スマートフォンがあったらいいなということで、Amazonで売られている激安スマートフォンをピックアップしてみました。

検索条件は、

1.新品であること
2.比較的新しい機種であること
3.簡単に買えること

の3点です。

Ulefone Note7

最初はこちらのスマートフォン、UlefoneのNote 7です。
おしゃれな全面ディスプレイで、ノッチ(画面上のインカメラ部分)も最小限に抑えられています。

特筆すべきは背面のトリプルカメラです。8MP+2MP+2MPの3つのカメラを搭載し、他のスマートフォンとは違った高品質な写真を楽しむことができます。

・メモリ:1GB
・ストレージ:16GB
・CPU:クアッドコア 32bit (1.3Ghz)
・バッテリー:3,500mAh
・Android 8.1 Go Edition
・メインカメラ(800万画素+200万画素x2 )
・docomo・softbank回線対応


このスマホの最大の弱点は4G LTE回線が使えないことです。
ですので普段メインで使うといった用途には向きません。

通話とWi-Fiは使用できるので、お家用などのサブ機として活躍しそうです。

また、CPUが32bitという現在主流の64bitに対応していません。
32bit対応のアプリは2021年8月以降、Google Playストアでの提供を停止する予定なので、ストアのアプリを使用する方は注意が必要です。

UMIDIGI A3 Pro Updated Edition

UMIDIGIという無名ブランドのA3 Proというモデルのようです。
この価格で最低限の機能を備えたスマホが手に入ると思えば、かなりお買い得感がありますね。
以下スペック表です。

・メモリ:3GB
・ストレージ:32GB
・CPU:クアッドコア(1.5Ghz)
・バッテリー:3,300mAh
・Android 9.0搭載
・メインカメラ( 1,200万画素 + 500万画素 デュアル )
・ 指紋認識
・docomo・softbank回線対応


メモリ3GB・クアッドコアCPUを搭載しているため、様々な作業にも対応できそうです。
仕事や遊び、写真など、幅広い用途に向いています。ただし、有名メーカーの一流機種には当然ですが追いつかず重い処理をしたり、軽快な動作には期待できません。

ヘビーユーザーの方や、日常でよくスマホを使う方はもっと高性能なスマートフォンを買ったほうが良いでしょう。
(数年前の型落ち新品スマホが狙い目です。)

OUKITEL C13 PRO

続いてはこちらの「OUKITEL C13 PRO」。

6.18インチの大きい全面液晶が特徴です。
こちらも基本的なスペックは先程のUMIDIGI A3 Proと同じで、デュアルカメラと指紋認証を搭載しており、現在のスマホのトレンドを最低限抑えてきている印象。

以下スペック表です。

・メモリ:2GB
・ストレージ:16GB
・CPU:クアッドコア(1.5Ghz)
・バッテリー:3,000mAh
・Android 9.0 搭載
・メインカメラ(800万画素 + 200万画素 デュアル )
・ 指紋認識
・docomo・softbank回線対応


3Dゲームなどの重いアプリの動作には期待できません。この辺は低価格スマートフォンの宿命とも言えます。
サブ機としての使用や、あまりスマホを使わないライトユーザーの方におすすめです。

ASUS ZenFone Live

ASUSといえばスマホやモニター、PC部品など幅広く製造している台湾の有名メーカーです。

このスマホはZenfoneシリーズのエントリーモデルで、価格が抑えられてるのがポイント。
ASUSブランドだけあって、中華無名ブランドよりも安心して使うことが出来そうです。

以下スペック表

・メモリ:2GB
・ストレージ:32GB
・ CPU:Qualcomm Snapdragon 430 (オクタコア)
・バッテリー:3,000mAh
・Android 8.0 搭載
・メインカメラ(1,300万画素)
・DSDS(デュアル SIM デュアルスタンバイ)対応
・docomo・au・softbank回線対応


パット見ではよくあるエントリーモデルという印象を受けます。
SIMカードが2枚同時に使えるDSDSにも対応します。複数SIMをお持ちの方などにおすすめ。

CPUにSnapdragonシリーズを搭載しており、性能的には先ほど紹介した、OKITEL C13 PRO のCPUと大きな性能差は無いように思いますが、こちらのほうがコア数が多いため、一部場面で有利かもしれません。
また、グラフィックの面でもSnapdragon 430 のほうが優れているとの情報もあります。
※ 性能比較情報 Mediatek MT6739 vs Qualcomm Snapdragon 430 (MSM8937)(英語)

microSDも2TBまで対応しているようで、使い方によっては値段以上の働きを見せてくれるかもしれません。

低価格スマートフォン+格安SIMで最強のローコスト・モバイルライフ

3Dゲームとかしないし、ネットが少しできればいいかな!っていう方は、低価格~ミドル帯のスマートフォンと格安SIMの組み合わせがベストではないでしょうか。

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格安SIMも今ではいろいろな会社が販売していますし、スマホ本体もネットで買えちゃいます。

ライトユーザーの方におすすめの格安SIM「DMMモバイル」の記事では、実際の速度調査や使ってみた感想を書いています。

【MVNO】DMMモバイルってどう?実際に使って速度や料金について調べてみた