Amazfitのスマートウォッチ「Amazfit Active Max」がAmazonで販売されています。シリーズ史上最大となる1.5型ディスプレイを搭載し、最大輝度は3000ニトに達します。フル充電で通常使用なら最大25日間というロングバッテリーに加え、健康と運動を支えるセンサーやAIを活用した機能もそろえました。価格は2万8900円です。
シリーズ最大の1.5型ディスプレイと4GBストレージ
最大の特徴は、シリーズ史上最大となる1.5型ディスプレイです。最大輝度は3000ニトに達するため、日差しの強い屋外でも時刻や通知をはっきり確認できます。腕元で情報を見る機会が多いスマートウォッチにとって、画面の大きさと明るさは使い勝手を大きく左右する要素です。
本体には4GBの内蔵ストレージを備えており、地図や音楽を本体側に保存できます。あらかじめ楽曲やルートを入れておけば、ランニングやサイクリングの際にスマートフォンを持ち歩かなくても、音楽を聴いたり地図を参照したりしやすくなります。
最大25日間のロングバッテリーとGPS連続使用に対応
バッテリー持ちも本機の強みです。フル充電の状態から、通常使用なら25日間、機能を多く使うヘビーユース時でも最大13日間の連続使用に対応します。GPSを連続して使う場合は最大64時間まで稼働するため、長時間のアウトドアアクティビティでも電池残量を気にしにくい設計です。
毎日のように充電する手間を減らせる点は、睡眠の記録など装着し続ける使い方とも相性が良い部分です。なお、これらの駆動時間は使い方や設定によって変わります。
BioTracker 6.0センサーとAIで健康・運動をサポート
健康管理には「BioTracker 6.0 PPGバイオセンサー(5PD+2LED)」を採用しました。心拍数の計測や睡眠追跡アルゴリズムと連携し、精度の高い健康データを記録できます。運動面では、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせたハイブリッドトレーニングにも対応し、160種類以上のスポーツモードを用意しています。
さらに、利用者に合わせたパーソナライズAIコーチングを提供します。加えてAI画像認識機能を使うと、食事の写真から栄養管理をアシストしてくれます。日々のトレーニングと食事の両面から、健康づくりを後押しする構成です。
まとめ
Amazfit Active Maxは、シリーズ最大の1.5型ディスプレイと3000ニトの高輝度、最大25日間のロングバッテリーを備えたスマートウォッチです。BioTracker 6.0センサーによる健康記録、160種類以上のスポーツモード、AIコーチングやAI画像認識による栄養管理まで幅広くカバーします。価格は2万8900円で、大画面と長いバッテリー持ち、AIを活用した健康・運動機能をまとめて求める人にとって、検討しやすい1台といえそうです。