中国大手スマホメーカー「Xiaomi」が日本参入へ。Mi Note 10 が国内発売開始。炊飯器も

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https://twitter.com/XiaomiJapan

中国大手スマートフォンメーカーの Xiaomi は、12月9日 15:00、日本への参入イベントを行いました。

Xiaomi と言えば、インカメラを可動式にすることでノッチを取り除いた「Mi 9T Pro」や、Redmi シリーズ、その他にもイヤホンやスクーターなどの製品を販売しており、スマートフォン以外にも幅広く展開しているメーカーです。

イベント発表内容

日本進出イベントの様子は、公式Twitterアカウント(@XiaomiJapan)でも見ることが出来ます。

イベント開始時刻の会場の様子。

現在では Apple に続く世界4位のスマートフォンメーカーに。

イベントでは、以前より発表が噂されていた「Mi Note 10」が発表されました。

iPhone 11 Pro がトリプルカメラを搭載したことで話題となりましたが、こちらはなんと5つのカメラを搭載。
その画素数は、1億800万画素(108MP)にもなります。

実際に撮られた写真を見てみると、かなり高精細なのが伝わってきます。

ズーム画像を見ると、10倍拡大してもこの通り。
1億800万画素は伊達じゃないことが良く分かります。

その他にも「マクロモード」や、2000万画素の超広角レンズも搭載。
カメラを5つも搭載しているだけあって、様々なシチュエーションにも1台で対応できる点が魅力的。
暗闇での撮影用に「ナイトモード」も搭載しています。

CPUは、Snapdragon 730G を搭載。
730と比較して、GPUクロック数が650MHzから700MHzに引き上げられているモデルです。

メモリは無印モデルで6GB搭載します。
6GBと言えば、iPad Pro 1TB モデルと同じ容量となり、かなりの大容量です。
Proモデルでは、なんと8GBを搭載し、一般的なノートPCと同じ容量を備えています。

価格は Mi Note 10 が52,800円(税別)、Mi Note 10 Pro が64,800円(税別)。
予約注文は12月9日からAmazonで取り扱われるとのこと。

予約はAmazonのページから行えます。
なお、発売開始は12月23日となっています。

すでにAmazon上では対応アクセサリーも複数販売されているので、予約と同時に買ってしまうのがおすすめです。

イベントでは「炊飯器」も発表

イベントではその他にアクセサリ―類や、炊飯器も発表されていました。
海外製の炊飯器の味は少し気になりますね・・。