VMware Player 15.5 をmacOS 10.16 対応にする

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標準ではインストール時に選択できない macOS を Vmware Player 15.5 で利用できるようにします。

VMware Player が 15.5 にバージョンアップされた関係で、以前の unlocker v302 が使用出来なくなっているため、修正版の unlocker を使用します。

「VMware Workstation ProはWindowsで実行できません」と表示され、15.5 しか使用できない場合にお試しください。

※ 古いバージョンの Vmware Player が使用できる場合はそちらを利用し、unlocker v302 でロック解除することも可能です。

ダウンロードファイル

unlocker.zip(15.5対応バージョン)
https://mega.nz/#!3uZxwAwZ!p5pjlvtre6bfVgr7L1U2DHgFM78wcJDFMG_ZdIIQci0

com.vmware.fusion.zip.tar(darwin.isoを抽出するために必要)
https://softwareupdate.vmware.com/cds/vmw-desktop/fusion/11.5.0/14634996/core/com.vmware.fusion.zip.tar

インストール方法

1.必要なファイルをすべてダウンロードします。
2.unlocker.zip を解凍し、「win-install.cmd」を管理者権限で実行します。
3.途中でツールのダウンロードに失敗しますが、パッチは正常に当たっています。
4.com.vmware.fusion.zip.tar を 7-zip 等で開き、/payload/VMware Fusion.app/Contents/Library/isoimages/darwin.iso と darwinPre15.iso を、VMware のフォルダにコピーします。
5.VMware Player を起動し、新規仮想マシンの作成画面で「macOS」が選択可能になっていれば成功です。