シャオミ・ジャパン(小米技術日本)は、Xiaomiとして初となるワイヤレスヘッドホン「REDMI Headphones Neo」を2026年5月26日に国内で発売しました[1]。最大42dBのアダプティブANC(アクティブノイズキャンセリング)と40mmダイナミックドライバーを備え、ロスレス再生に対応したハイレゾ有線オーディオや最長72時間のバッテリーを兼ね備えます[1]。市場想定価格は7,980円(税込)で、発売直後には早割価格も用意されました。

最大42dBのアダプティブANCでワンタップ消音

REDMI Headphones Neoの中心となる機能が、アクティブノイズキャンセリング(ANC)です。周囲のノイズを最大42dB低減し、交通音やオフィスの雑音が気になる環境でも、音楽やコンテンツに集中しやすくしています[1]。

周囲の騒音変化に自動で対応するアダプティブノイズキャンセリングモードに対応し、ワンタップ操作でも切り替えられます[1]。移動中や作業中など、その場のシーンに合わせて手軽にノイズの抑え方を変えられる設計です。

40mmドライバーとハイレゾ有線で音にこだわる

サウンド面では、40mmのチタンコーティングダイナミックドライバーを採用しました[1]。広い振動板面積によって力強いエアフローを生み出し、重厚な低音からクリアな高音まで迫力のある再生を狙っています。

有線接続時にはUSB Audioに対応し、スマートフォンやノートPCにケーブルでつなげば、ロスレス再生に対応したハイレゾ有線オーディオ(Hi-Res Audio認証)を楽しめます[1]。4種類のプリセットEQモードから選べるほか、好みに合わせてサウンドをカスタマイズすることも可能です。なお、Hi-Resは有線再生時のみ適用されます[1]。

AIノイズリダクション通話と最長72時間バッテリー

通話品質にも力を入れています。3つのマイクによるAI通話ノイズ低減で周囲のノイズの影響を抑え、外出先でも会話を聞き取りやすくしました[1]。通話時の風ノイズキャンセルは最大風速5m/sの環境でも機能するため、歩行中や自転車での移動中など風のある状況でも声が伝わりやすい設計です[1]。

バッテリーは1回の充電で最長72時間の使用に対応します[1]。長距離移動や日常での長時間利用でも充電の手間を減らせる点が魅力です。なお、この数値はANCをオフにした条件での測定値です[1]。

価格と販売情報

REDMI Headphones Neoの市場想定価格は7,980円(税込)です[1]。さらに、2026年5月26日から6月8日までに購入した人を対象に、6,980円(税込)の早割価格も設定されました[1]。

販売チャネルは、直営店のXiaomi Store各店とXiaomi Service Center秋葉原店に加え、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopと幅広く用意されています[1]。シャオミ・ジャパンはこれまでスマートバンドやスマートウォッチ、完全ワイヤレスイヤホンなどのウェアラブル製品を展開してきましたが、本機はそこにワイヤレスヘッドホンという新カテゴリーを加えるモデルとなります[1]。

まとめ

REDMI Headphones Neoは、最大42dBのアダプティブANC、40mmドライバー、ロスレス対応のハイレゾ有線オーディオ、最長72時間バッテリーを7,980円(税込)で実現した、Xiaomi初のワイヤレスヘッドホンです。手の届きやすい価格帯ながら機能を幅広くそろえており、初めてのノイズキャンセリングヘッドホンを探している人にも選びやすい1台といえます。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000098799.html