3万円の低価格タブレット Surbook mini で快適に作業はできるのか?

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結論から言うと、買ったタブレットは2日で売ることに・・。

はじめに

外でタブレットPCを広げつつコーヒーを飲みながら作業したり、

ごろ寝しながら作業が出来たら最高だと思い、タブレットPCを買ってみたくなり、

3万円以下ぐらいの予算で良さそうなものをヤフオクで落札してみました。

安いけど「最低限」出来ているタブレット


購入したタブレットは「CHUWI SurBook mini」です。

見た目も、SurBookという名前からも、MicrosoftのSurfaceシリーズを意識して作られた感じがしますね。低価格の割にシルエットがカッコイイのが特徴です。

CPUにはタブレットなどでよく使われているAtomではなく、Celeron N3450 が使われており、少しだけ性能が期待できます。

スペック表

CPU Intel® Celeron® N3450 1.1Ghz(2.20 GHz) 4C/4T
グラフィック Intel® HD Graphics 500
メモリ 4 GB
SSD 64 GB
OS Windows10
ディスプレイ 10.8 インチ(1920*1280) IPS液晶
重量 1.42 Kg
バッテリー容量 27.38 W/h

本体にはフルサイズのUSB3.0ポートも付いており、変換アダプターなしで手持ちの機器を使えそうです。

10インチの画面に、メモリも4GB搭載しており、タブレットとしては申し分ない性能を誇っています。

アクセサリー・周辺機器はどう?

今回はタイプカバーを付けてタイピングのテストもしてみました。

このタイプカバーは、マグネットで本体にくっつき、ラップトップのように使うことが出来ます。

結構カバーが薄いのでキータイプ時に曲がるような気がしましたが、以外にもひどくベコベコするような感じではなく、普通にタイピングすることが出来ました。

ベンチマークテストしてみた

電源に接続しながら検証しています。

数値は環境などによって多少変動する場合があります。

AnTuTu Benchmark

スコア: 109936

ドラクエベンチ

標準品質 1280×768 ウィンドウ スコア:2278

標準品質 1280×768 ウィンドウ スコア:3825

タブレットで3Dゲームはしませんが、一応・・・

CrystalDiskMark

このぐらいであれば、最近のHDDと同じぐらいのスピードです。

特別早いということはありませんが、仮にもフラッシュドライブなので極端に遅いわけではありません。

しかし、写真の取り込みや大きいファイルの読み書きを頻繁にする場合は多少ストレスになるかもしれません。

不満なところ

性能が足りていないのか、ソフトの問題なのかタッチパネルの反応が少し鈍く、何回も画面をタッチしなければいけなかったりと、サクサク動作してほしい筆者には向きませんでした。価格帯は違いますが、Microsoft Surface Proにはそのような反応の鈍さはなかったので、CPUやメモリなどのスペックのほかに、画面の質も大事だなあ・・と思いました。

追記:

価格はほぼ2倍になってしまいますが、Microsoftから安めの10インチタブレット「Surface GO 」が発売されます。