低価格で売ってる2400dpi対応無線マウス「Qtuo」を試してみた

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低価格無線マウス Qtuo

2年間使った無線マウスがいきなり壊れてしまいました。
電池を入れても、5分おきぐらいにカーソルが動かない状態になってしまったので、急遽新しいマウスが必要に。

古いマウスは無線だったので同じ無線マウスで低価格なものをAmazonで検索すると「Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス」なる商品を見つけました。

値段が値段なので信頼性には期待できませんが、安いのでダメでも諦めがつく範囲。

マウスを写真レビュー

Amazonから届いたものがこちら。
箱はシンプルですが、その分価格が安くなっている印象。

取り出してみた所。
マウス本体と、説明書がついています。
なお、電池は付属しないので注意。

説明書には日本語もありました。
マウスのdpi(cpi)は5段階調整が可能で、最大2400dpiまで設定できるようです。

こちらがマウス本体。質感はそれほど安っぽくはない感じです。
真中のボタンがdpi切り替えボタンとなっています。
サイドボタンが2つ付いており、「戻る」「進む」に割り当てられています。

クリック音は割と大きめでした。

本体に電源OFFボタンは無く、一定時間操作しないと自動的にスリープモードに切り替わります。

裏側はこんな感じになっています。
読み取り方式はレーザーなので、快適に操作することができそうです。

単三電池一本で動き、マウス底面にUSBレシーバーを収納できるので、持ち運びにも良さそうです。ただ、電源オフスイッチは無いようなので、持ち運び時の電池の持ち・誤操作が気になるかもしれません。

質感はそこまで安っぽくは無く、2400dpiまで対応するので、簡易ゲーミングマウスとしても一応使えそうです。
値段も安いので低価格で無線マウスを探している方におすすめです。

購入して数ヶ月経った感想

購入してからしばらく経ったので気になった点をご紹介します。

普段は気にならない程度の遅延がある

無線マウスの宿命なのか、日常使い(文書作成やブラウジング)では全く気にならない程度の遅延があります。

FPSゲームなどのシビアな操作が求められる場合には、素直に有名ブランドのゲーミングマウスを購入したほうが快適にプレイ出来ます。

電池の持ちは良い

5月29日から使用開始して、10月20日まで使用したところ、電池の交換ランプが点滅したので電池交換を行いました。
約5カ月弱、電池交換することなく使用することが出来ています。
交換するときも単3電池1本で済むのが嬉しいですね。
(前使用していた機種は、単4電池2本だったため電池の消費が激しいというデメリットがありました。)

電池式のマウスやキーボードには、eneloopなどの充電式乾電池もおすすめです。初期費用は高いですが、電池を捨てる手間が省けて丁度良いです。

4本セットを買っておくと充電済みのストックが出来ていざという時使えて便利です。

普段使いにおすすめ

ゲーミング用途としては微妙ですが、ブラウジング・Excelなどの普段使いには十分すぎる性能なので、安価な無線マウスをお探しの方におすすめです!