Twitterでお馴染み特務機関NERVの地震や警報発令時に役に立つ「特務機関NERV防災」アプリを使ってみた

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Twitter 上でも最速レベルで災害情報を発信することで有名な、特務機関NERV(@UN_NERV)を運営するゲヒルン株式会社から、iPhone 用防災アプリが公開されました。

アプリのダウンロード

「特務機関NERV防災」アプリの公式サイトはこちらから。
https://nerv.app/

iOS 版のダウンロードは Apple Store から行うことが出来ます。
なお、Android版は後日公開されるとのこと。(記事執筆時点)

国内最速レベルで情報を発信する特務機関NERVのアプリ版という事で、より使いやすく多機能なアプリとなっている模様。

アプリの機能紹介

インストール後アプリを開くと初期設定が始まります。
アプリを使用する場合は利用規約を読み同意します。

続いて災害発生時などにアプリからの通知を受け取るかどうかの設定を行います。
通知の許可の「設定する」をタップし、続いて「通知を許可」をタップします。

重大な通知では、マナーモード時・消音時などでも通知を行うかどうかを設定します。
重大な通知があると常にサウンドで通知されるため、自分の環境に応じて許可してください。

アプリのメイン画面はこのように「現在地」の情報が表示されています。

また、表示する地域は自由に追加することも出来るので、遠方に住む家族や友人の地域の情報もすぐ確認する事も出来ます。

台風接近時にはこのように警報や注意報などの情報が表示されます。
地図上には雨雲レーダーが表示されており、降雨量の目安になります。

台風19号の時はこのように真っ赤になっていました。
災害による危険さが一目瞭然です。

アプリでは天気予報も見ることが出来ます。
最高/最低気温と天気などを8日分一気に確認することが出来ます。

雨雲レーダーでは、前後数時間の雨雲の様子を表示できます。
洗濯物を取り込むかどうかの判断にも使えたりするので、平時にも活用することが出来ます。

メニューを切り替えると、雨雲の他に土砂災害、洪水の危険度分布などの情報も確認することが出来ます。
台風の後などは、土砂災害の危険が増すため確認することをおすすめします。

タイムラインでは、過去に発令された警報や注意報を時系列順に表示出来ます。

いざという時のお供に

災害発生時など、すぐに情報を確認したいときなど、このアプリがあると必要な情報をすぐにキャッチすることが出来て便利です。

雨雲レーダーは平時でも活用できるので、入れておくと安心ですね。